月別アーカイブ: 2023年3月

活動報告(3/28)

成長する事が成功!

3/28(火)活動報告

U11 練習試合 10分1本 8人制 @SSS

(対戦相手:SSS U10)

①1-1 △ 得点者:横山

②0-2 ✕

③2-1 〇 得点者:横山、井川

④0-3 ✕

⑤1-0 〇 得点者:横山

⑥0-0 △

⑦1-0 〇 得点者:高橋

⑧0-2 ✕

⑨3-0 〇 得点者:井川、畠中、横山

全9試合 4勝3敗2分 総得点8(1試合平均:0.8)総失点9(1試合平均:1.0)得失点差△1

成果と課題

本日はU9~U11までの19名を招集し、SSSのU10の選手達と練習試合をして頂きました。合宿前にフルピッチで8人制が出来て試合勘を戻せた事は良かったと感じます。今日ほどRUN練習の大切さが身に染みた日はないのではないでしょうか?ほぼ全員の選手が試合中に顎が上がってしまって相手のドリブルやパスワークに付いて行けてない状況になっておりました。まずは、前線でボールを奪う回数を増やす事、相手の陣地でのプレータイムを増やす事、相手を後ろ向きに走らせる場面を増やす事(=相手の最終ラインの裏へのロビングボール、もしくはDFとDFの間を通すボール)を徹底的に取り組んで行きたいと思います。

又、本日サプライズで2017年シーズンの卒団生である合坂選手があいさつに来てくれました。U9の時からU15までNORTEに在籍し、小学生の時は全道大会まであと1歩のところで敗退してしまった年代だったのですが…とにかく1対1の場面であったり、球際のところ、スタミナのところではいつも強気で戦える選手でした。高校3年時には夏のインターハイで全国大会を経験し、冬の選手権では決勝まで勝ち上りTVに映る活躍をしてくれました。大学の4年間もみっちりサッカーして来ます…と言ってくれた事が本当にうれしく誇らしく感じました。後輩達にも自分の経験談を話してくれて…エリート選手じゃなくてもやる事をきっちりやっていれば中学もしくは高校で絶対に逆転できるから頑張れと熱いメッセージを頂きました。年度変わりのこの忙しい時期にわざわざ時間を取ってあいさつに来てくれて本当にありがとう。大学サッカー頑張って下さい。又会いましょう!

【U11】JFAバーモントカップ第33回全日本U12F選手権大会 北海道代表決定戦 札幌ブロック大会 結果

3/25(土)3/26(日)JFAバーモントカップ第33回全日本U12F選手権大会 北海道代表決定戦 札幌ブロック大会が開催されました。

3/25(土) 8分ハーフ(プレーイングタイム)@北ガスアリーナ

(Cブロック)

準々決勝 NORTE VS 札苗緑 3-3 △ PK:7-6 〇 得点者:井川2、柴田

結果、Cブロック準決勝進出となりました。

3/26(日) 8分ハーフ(プレーイングタイム)@北ガスアリーナ

(Cブロック)

準決勝 NORTE VS 札幌ジュニア 3-9 ✕ 得点者:近藤、工藤、横山

結果、Cブロック準決勝敗退となりました。

成果と課題

1月の予選リーグから苦しい戦いを勝ち上がり、札幌のTOPチームが集う最終日まで残る事が出来て会場の雰囲気や試合の緊張感を経験出来た事は成果だと感じます。特に準々決勝では常に相手にリードされる展開となり本当に苦しい試合でしたが…諦めない気持ちがPKでの逆転勝利に繋がりました。今シーズンはこの様に苦しい試合が多くなると思いますが、粘り強くチーム一丸となって内容がどうだ…とか、個人の調子が良くない…とかではなくどんな形であろうとも勝点3を積み上げていくサッカーが出来る様にして欲しいと思います。準決勝ではチャレンジャーである我々の方が消極的になってしまいました。このレベルの相手にも通用する確かな技術が必要だし、球際の強さが必要だし、チャレンジャーらしく向かっていく姿勢が必要だったと感じます。得点の形はイメージ通りの素晴らしい3得点だったと思うので…このレベルの相手に対しても自信を持ってプレー出来るかどうかの差だと思います。やはり練習量に裏付けされた自信がなければ勝てないと思います。

対戦してくれたチーム皆様、応援に駆け付けてくれたご家族の皆様ありがとうございました。あと1つ勝って代表決定戦までは行きたかったですが…実力が足りませんでした。これからは8人制サッカーへ移行します。今後ともチーム活動にご理解頂きご支援頂けます様によろしくお願いします。

 

【U12】2022年シーズン卒団式

2022卒団式3/19(日)2022年シーズンの卒団式が開催され、全8名の卒団生達が立派に巣立って行きましたのでご報告申し上げます。

卒団生のみなさんへ

コロナではじまりコロナでおわった活動ではありましたが…最後は全員がはじける笑顔でサッカーを楽しむ事が出来ました。自分達が望んだ成績を残す事は出来ませんでしたが、あなた達がみせたファイトする姿勢、諦めない気持ち、仲間を想う気持ちは一生色あせる事なく残り続けます。これからも大切にして下さい。但し、成績が出なかったという事は足りない何かがあった事も事実です。これからは己の力でその足りない何かの正体がわかるまでサッカー人生を続けて欲しいと思います。そしてその正体がわかったら私に教えに来て下さい。今後の活躍を期待しております。頑張って下さい。そしてありがとう。

在団生のみなさんへ

先輩達が繋いでくれた伝統と歴史の重みを感じながら2023年を戦いましょう。

ご家族の皆様へ

戦前の予想を覆す様な感動的な試合をお見せできず本当に申し訳ありませんでした。そんな中でも良い時も悪い時も変わらず選手とチームを支えて頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。サッカーが繋いでくれたご縁は一生ものだと思っておりますので又どこかで再会する事があればお声をかけて頂けると嬉しいです。

2023年シーズンも引き続き頑張って参ります。

活動報告(3/18)

成長する事が成功!

3/18(土)活動報告

U12 リベルタGRADUATION CUP 2023 11分ハーフ フットサル @長沼町スポーツC

(予選リーグ:Aリーグ)

第1試合 NORTE VS DENOVA 4-6 ✕ (前半:1-3 後半:3-3)得点者:棚橋、牧野、尾久、小原

第2試合 NORTE VS リベルタ豊平 7-2 〇 (前半:4-0 後半:3-2)得点者:牧野4、棚橋3

第3試合 NORTE VS HKD 0-4 ✕ (前半:0-3 後半:0-1)

全3試合 1勝2敗 勝点3 総得点11(1試合平均:3.6)総失点12(1試合平均:4.0)得失点差△1

結果、Aリーグ3位となり順位戦(5・6位)での試合となりました。

順位戦 NORTE VS DENOVA2005 4-5 ✕ (前半:3-1 後半:1-4)得点者:棚橋2、牧野、尾久

最終順位は8チーム中6位となりました。

成果と課題

卒団式を明日に控え、最後の最後まで大会に参加出来て試合させてもらえた事は本当に幸せだと思います。おそらくこのメンバーで戦う最後の試合になると思うので楽しく終わって欲しかったが…この結果では楽しめる訳もなく今日もまた学びの機会となりました。今日の学びとしては…人間は悪い時にこそ、その人の人となりが見えて来るものです。良い時はチームに一体感が出てて良い雰囲気で試合出来ているのに、悪い流れの時にあっと言う間にバラバラ感が出てしまう。悪い時こそチームに必要なのは一体感だと思います。個人個人が自分の役割を理解し責任を全うする事に意識をフォーカスしなければいけないのに他人のプレーについて意識が飛んでしまう。やはり上位チームを見ていてもミスしようが、失点しようがやるべき事をしっかりやってチームの一体感を持って取り組んでいる姿勢がありました。我々も見習らはなくてはいけないと思います。

U10 練習試合 8分1本 フットサル @北広島総合体育館

(対戦相手:DOHTO)

①0-9 ✕

②2-2 △ 得点者:鈴木セナ2

③0-2 ✕

④0-2 ✕

⑤0-2 ✕

⑥1-0 〇 得点者:山田

⑦0-2 ✕

⑧1-1 △ 得点者:鈴木セナ

⑨0-1 ✕

⑩0-0 △

⑪1-3 ✕ 得点者:鈴木セナ

⑫1-0 〇 得点者:長野

⑬0-6 ✕

⑭1-2 ✕ 得点者:有澤

⑮0-2 ✕

⑯0-2 ✕

全16試合 2勝11敗3分 総得点7(1試合平均:0.4)総失点36(1試合平均:2.2)得失点差△29

成果と課題

全道でもTOPレベルの対戦相手なので終始相手ペースでの試合になってしまった事は現段階では仕方ない事だと思います。相手チームはボールを奪いに来る時に勢いがあり、スピードがありました。それだけではなく必要な局面では個人技を出したり、組織で崩す事も出来ます。我々も同じ競技をやっているからにはそこを目指さなければなりません。まずは1試合1試合どんなにやられようとも相手に向かっていく姿勢が必要と感じます。1回目は抜かれたとしても2回目は抜かせない対応力を身に付けて欲しいと思います。これを繰り返し実行する事で知らず知らずのうちに気が付いたらいつの間にかうまくなっている自分に気付く時があります。負けて当たり前ではありません。どんな小さな事でも良いので勝つ方法をずっと考えながらプレーしましょう。

対戦してくれたチームの皆様、応援・送迎をしてくれたご家族の皆様ありがとうございました。あと1ヶ月もすれば2023年シーズンもスタートします。今後ともチーム活動にご理解頂きご支援頂けます様によろしくお願いします。

 

活動報告(3/11・3/12)

成長する事が成功!

3/11(土)活動報告

U11 アスルクラロリーグ 10分ハーフ 5対5+GK @北海きたえーる

(予選リーグ)

第1試合 NORTE VS 篠路FC 2-6 ✕ (前半:1-1 後半:1-5)得点者:近藤、柴田

第2試合 NORTE VS 三里塚中央 1-1 △ (前半:0-1 後半:1-0)得点者:柴田

第3試合 NORTE VS アスルクラロ 1-3 ✕ (前半:1-2 後半:0-1)得点者:井川

全3試合 2敗1分 勝点1 総得点4(1試合平均:1.3)総失点10(1試合平均:3.3)得失点差△6

結果、予選リーグ4位となり3・4位決定戦を戦う事になりました。

(順位戦)

3・4位戦 NORTE VS 三里塚中央 2-2 △ (前半:2-1 後半:0-1)得点者:高橋2

最終順位は4チーム中4位となりました。

成果と課題

チームの作戦としては…5年生中心の前半にリードを保ち、4年生中心の後半を粘り強く戦い勝利する事を目指して試合しましたが、中々我々のプラン通りにはさせてもらえませんでした。第1試合の前半は相手にボールを保持されながらも粘り強く戦い前線の高い位置でボールを奪いゴール前の混戦の所で近藤選手が押し込んでうまく先制しましたが…直後のキックオフからのロングシュートを決められ、あっさりと同点に追い付かれてしまいました。完全に油断があった様に思います。第2、第3試合はともに先制点を先に取られ劣勢の中で後半に繋ぐ形になってしまいました。第2試合は相手のミスにも助けられて失点をせずに0-0の状況が続いていましたが…柴田選手が同点ゴールを決めてくれました。順位戦になってようやくサイドの崩しから中央で仕留める形が出始めて高橋選手が2得点してくれましたが…そのリードを守り切れず試合終了間際に同点に追い付かれてしまいました。まだまだ課題ばかりです。前線からのプレッシャーも遅いですし、1対1の強さもないですし、チームとしてどう攻めるのか?どう守るのか?の意思疎通の完成度も低いと言わざるを得ません。ここからは1試合1試合が大切になってきます。しっかり結果を求めてプレーして欲しいと思います。

3/12(日)活動報告

札幌JとU12 練習試合 8分1本 5対5+GK @西岡北小

(対戦相手:札幌ジュニア)

①0-1 ✕

②1-2 ✕ 得点者:棚橋

③4-0 〇 得点者:牧野、近藤2、棚橋

④0-2 ✕

⑤1-0 〇 得点者:牧野

⑥1-1 △ 得点者:北村

⑦0-1 ✕

⑧1-2 ✕ 得点者:牧野

⑨1-3 ✕ 得点者:市林

⑩1-1 △ 得点者:近藤 ※12分1本

⑪3-0 〇 得点者:市林、棚橋、小原 ※12分1本

⑫3-1 〇 得点者:棚橋、近藤、市林 ※12分1本

全12試合 4勝6敗2分 総得点16(1試合平均:1.3)総失点14(1試合平均:1.1)得失点差+2

成果と課題

U10の時から年間を通してたくさんの練習試合をして頂きました。最初は勝てる気がしない程の実力差があり、我々の強化にはなっているものの、相手にとっては強化になっていないのではないか?と思う時もありましたが…3年間大変お世話になりました。3年間の積み上げの中で実力差を詰められた部分もあれば、相変らず明確に差がある部分もありました。本日の試合はお互いの卒団記念試合としてNORTE-U12戦士によるラストの思い出に残る見応えのある試合は出来たと思います。味方、相手関係なく全選手が今後中学、高校年代で活躍してくれる事を期待したいと思います。本日も負け越してしまいましたが…3年間ではじめて得失点差で+で終える事が出来ました。札幌ジュニアの皆様本当にありがとうございました。

U11 若葉・当別VAUER CUP 20分1本 6対6+GK @当別総合体育館

(リーグ戦)

第1試合 NORTE VS 札幌西 2-1 〇 得点者:オウン、横山

第2試合 NORTE VS ジュントス 1-3 ✕ 得点者:高橋

第3試合 NORTE VS 前田中央 2-5 ✕ 得点者:高橋2

第4試合 NORTE VS 若葉ボンバーズ 5-1 〇 得点者:佐々木、近藤2、横山2

全4試合 2勝2敗 勝点6 総得点10(1試合平均:2.5)総失点10(1試合平均:2.5)得失点差±0

結果、5チーム中3位となりました。

成果と課題

室内の活動ではありますが…いち早く外サッカーに近いスタイルでプレー出来た事は成果だと感じます。この時期なので…順位や結果というよりは個人の課題について明確にする事であったり、修正していく事にフォーカスして活動して欲しいと思います。チームとしては…唯一前線からのハイプレスと相手陣地でのプレー時間を増やす事だけを指示しています。負けた試合などは我々のハイプレスを回避されてサイドを突破されるパターンで失点する事が多かったと思うのでサイドバックの守備力を強化する必要性を感じました。又、畠中選手のCKのキッカーとしてのボールは良かったと感じます。中で詰める側の選手の動き方やシュート技術が良くなれば得点も増える可能性を感じる事が出来たので今後我々の武器に出来る様に取り組んで欲しいと思います。課題ばかりですが…成長スピードを上げてリーグ戦開幕に向けてしっかり準備して欲しいと思います。

U10 練習試合 8分1本 5対5+GK @北ガスアリーナ

(対戦相手:フィブラ)

①0-2 ✕

②0-4 ✕

③1-0 〇 得点者:山田

④1-4 ✕ 得点者:オウン

⑤0-6 ✕ (前半:0-3 後半:0-3)※10分ハーフ

(対戦相手:アスルクラロ)

①1-3 ✕ 得点者:有澤

②0-2 ✕

全7試合 1勝6敗 総得点3(1試合平均:0.4)総失点21(1試合平均:3.0)得失点差△18

成果と課題

日曜日遅くの時間帯の試合ではありましたが…それぞれ特徴のあるチームとの対戦は学ぶべき点も多く参加出来て良かったと感じます。今回は2年生~4年生までを招集し、①②③番にチーム分けをしてどのチームも均等になる様にメンバーを選出し試合をさせました。足元の技術を武器にしてドリブルとパスを織り交ぜながら相手を崩して得点を目指すチームとボールを大事にしてポゼッション率を高めて得点を目指すチームに我々の前線からのハイプレスと相手陣地でボールを奪う回数を増やすスタイルがどこまで対抗できるか?が見どころでしたが…結果は相手のクオリティの高さに今回はやられてしまいました。但し、全然下を向く必要はありません。斎藤、佐藤(3年)、山田の3選手はチームを助けるプレーが多く積極的で良かったと思います。運動量を上げて対人の1対1の強度を上げてチームが連動出来る様になるともっと良くなります。コツコツ努力を積み重ねて行きましょう。

対戦してくれたチームの皆様、大会を開催してくれた関係者の皆様、応援に駆け付けてくれたご家族の皆様ありがとうございました。成長する事が成功です。今後とも選手の成長に関心を持って頂けたら幸いです。