月別アーカイブ: 2019年2月

【U12】身体測定レポート

身体測定①身体測定②身体測定③身体測定④2/21(木)に静和記念病院様ご協力のもと選手達の基礎的運動能力向上と成長期における怪我の予防などを目的として全選手の身体測定を実施しましたのでお知らせ致します。

基本姿勢の写真撮影、各関節の可動域測定、瞬発力測定、基礎的運動能力測定などを実施致しました。測定結果は数値化され運動能力向上の為の基礎データとして活用したり怪我などの原因究明や成長痛回避などの予防策に活用し選手達が心地よくサッカーに取組めるような環境を整備したいと考えております。

基本姿勢はとても大切だと感じます。悪い姿勢を継続してしまう事で体の軸がズレてバランスが悪くなったり、走るフォーム、ドリブルの姿勢、キックの姿勢、視野の確保など悪影響がある様に感じます。レスターの岡崎選手は足が遅い事にコンプレックスがあり、走るフォーム、日常生活の姿勢を見直すことで今の活躍が出来るまでになった話は有名な話です。

今回の身体測定を機にボール練習など華やかな部分だけでなく日常生活の基本姿勢など地味な
部分にも着目してトレーニングを積んでくれる選手が1人でも2人でも増えてくれたら幸いです。お風呂上りにストレッチを毎日かかさずやって柔軟性を向上させ怪我をしにくい体を作る様にしました・・・。なんて言葉を聞きたいところです。

ご協力頂きました静和記念病院のスタッフの皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

活動報告(2/16・2/17)

成長する事が成功!

2/16(土)活動報告

U-12TRM 12分ハーフ 5対5+GK

①NORTE 対 LIV B 8対2(前半5-0)〇

得点者:草間2、松田2、南出、三津谷2、橋本

②NORTE 対 アスルクラロ 3対4(前半0-4)✕

得点者:三津谷2、林

③NORTE 対 LIV A  5対7(前半1-4)✕

得点者:南出、林2、輪島2

④NORTE 対 DOHTO 8-3(前半3-3) 〇

得点者:草間3、林3、橋本、輪島

全4試合 2勝2敗 総得点24(1試合平均:6)総失点16(1試合平均:4)

成果と課題

攻撃面ではドリブルやワンツーや第3の動きなどで突破しシュートまで行けてた点は良かった。ただ、相手のプレッシャーが厳しくなると止まった状態でパスを受けようとした所をインターセプトされたり、止まった状態で足下にコントロールした所を狙われてボールを失うことが目立った。今後も、動きながら止める、蹴るといった技術の精度を上げていくことを継続して練習していきたい。守備面では16失点の内6点は、ゴール前の1対1の局面で相手選手のドリブル突破に対して対応はしきれず、シュートを打たせてしまったことによるものでした。もっと間合いを詰めて最後の所
でシュートブロック出来るような対応が出来るようにしていきたい。

U9 フットサル交流大会 8分ハーフ

(予選リーグ)
第1試合 NORTE VS 西園 1-1 △ 得点者:長谷川
第2試合 NORTE VS 伏古北 0-5 ✕
第3試合 NORTE VS シーガル 2-3 ✕ 得点者:澤﨑、長谷川

全3試合 2敗1分 勝点1 総得点3(1試合平均:1.0) 総失点9(1試合平均:3.0)
得失点差-6

(4位リーグの順位戦)
1回戦 NORTE VS フィブラ 2-4 ✕ 得点者:桜川、高橋

成果と課題

実力が足りなくて負けてしまう事は仕方ありません。でも、全力でやった中での負けなのでしょうか?試合前のミーティングでチームが勝つ為に必要な行動を取って下さい・・・と話しました。
プレーの面では自分が取られたボールを必死に取り返しに行っていたでしょうか?自分のミスや負けた原因を他人のせいにしていなかったでしょうか?全ての試合が終わり1勝も出来なかったのに悔しいと本気で思っている選手は何人いたでしょうか?みんな口をそろえて悔しいと言う。でも自分が取っている行動はそうなってない。だから・・・勝てないんだと思う。結果を変えたいなら自分の行動を変えなければならない。同じ失敗を繰り返してはいけない。

2/17(日)活動報告

U11 練習試合 8分1本 フットサル

(対戦相手:上江別ジュニア)
①0-2 ✕
②0-0 △
③0-5 ✕
④0-1 ✕
⑤0-2 ✕
⑥0-2 ✕
⑦2-0 〇 得点者:今田2
⑧1-2 ✕ 得点者:南出
⑨0-2 ✕
⑩0-1 ✕
⑪0-2 ✕
⑫0-3 ✕
⑬1-1 △ 得点者:今田
⑭0-4 ✕
⑮1-1 △ 得点者:小川
⑯0-0 △
⑰0-0 △
⑱0-2 ✕
⑲2-2 △ 得点者:長谷川、乾

全19試合 1勝12敗6分 総得点7(1試合平均:0.3) 32(1試合平均:1.7)

成果と課題

全道F,全市Fの敗戦から相手のプレッシャーに対してボールを保持できる時間を増やして行こう
と意識してトライできた事は成果だと感じます。その中で連携が合わなかったり、ポジショニングが悪かったりミスが出てしまったり、技術不足を確認出来たのではないかと思う。特にボールをおさめる技術が足りない。くさびのパスがズレる。状況判断が悪い。(プレーの選択肢を持ててない)などが目立ちました。今までに取り組んできた良い部分を残しつつ新しい挑戦をする事が大切だと感じます。出来ない事を出来るに変える・・・。今シーズンは自分達からアクションを起こす事がテーマとなっております。失敗や結果を恐れずにどんどんトライしよう。

U10 練習試合 7分1本 フットサル

(対戦相手:上江別ジュニア)
①0-1 ✕
②3-0 〇 得点者:樋口3
③0-0 △
④2-0 〇 得点者:門間2
⑤2-1 〇 得点者:樋口2
⑥0-1 ✕
⑦2-1 〇 得点者:浅野、宮
⑧6-0 〇 得点者:輪島、樋口4、澤﨑
⑨0-2 ✕
⑩0-0 △
⑪0-0 △
⑫0-2 ✕
⑬5-0 〇 得点者:桜川、門間3、中村
⑭0-1 ✕
⑮0-0 △
⑯2-1 〇 得点者:宮、三浦
⑰5-0 〇 得点者:樋口4、輪島
⑱0-3 ✕
⑲3-0 〇 得点者:浅野、樋口2
⑳1-2 ✕ 得点者:澤﨑
㉑0-3 ✕
㉒4-0 〇 得点者:門間3、三浦

全22試合 10勝8敗4分 総得点35(1試合平均:1.6) 総失点18(1試合平均:0.8)

成果と課題

これからの時期は6年生が卒団すると新しくグループ分けが行なわれる時期となります。その選手が一番成長できる事を考えて練習環境を決めたいと思っております。全体としての評価ではなく選手個々を良く見て行かないといけないと思っております。それは技術的レベルもありますが・・・実は取組姿勢だったり、苦手な事に直面した時に、自分が悪いプレーをしてしまった時にどんな行動をするかは良く観察しています。サッカーを通じて人として成長する事が成功です。決して忘れてはならない。

練習試合をしてくれたチームの皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

【プライム】つどーむRUN記録会(2月)結果

2/15(金)にプライムグループのつどーむRUN記録会が開催されました。

今月のランキング

(第1グループ) 400M✕5周✕3SET 10分以内

1位・・・中村(4) ①8:24②8:42③8:52 3SETクリア ※B基準3SETクリア
2位・・・門間(4) ①8:41②8:55③9:02 3SETクリア ※B基準3SETクリア
3位・・・桜川(3) ①8:58②8:52③8:56 3SETクリア ※B基準3SETクリア
4位・・・浅野(4) ①8:45②9:07③9:22 3SETクリア ※B基準2SETクリア
5位・・・瀬川(3) ①9:22②9:18③9:26 3SETクリア
6位・・・樋口(4) ①9:21②9:48③9:54 3SETクリア
7位・・・宮(4) ①9:49②9:50③9:56 3SETクリア
8位・・・澤﨑(3) ①9:51②9:59③9:56 3SETクリア
9位・・・黒川(4) ①9:47②10:39③11:30 1SETクリア
10位・・・永井(4) ①9:53②10:54③12:30 1SETクリア
11位・・・三浦(4) ①10:13②11:39③11:58

(第2グループ) 400M✕3周✕4SET 6分以内

12位・・・輪島(3) ①5:59②5:57③6:00④6:27 3SETクリア
13位・・・高橋(3) ①6:07②6:08③6:02④6:10
14位・・・松宮(3) ①6:14②6:22③6:59④7:08
15位・・・北村(2) ①7:13②7:25③7:21④7:58

(第3グループ) 400M✕1周✕4本✕2SET 2分以内

16位・・・阿部(1) ①〇〇〇〇②〇〇〇〇 8勝 オールクリア 次回、第2グループへ移動
17位・・・尾上(1) ①〇✕〇✕②✕✕✕✕ 2勝6敗

(休み)

18位・・・長谷川(3)

あと2ヶ月もすれば外でのサッカーが始まります。室内に比べコートも広く走る距離は間違いなく
増えます。そこで外サッカーが始まるまでにどんな準備をした方が良いのか?ぜひ考えてみてください。何も準備をせずにその時期を迎える選手としっかり準備をしてその時期を迎える選手では大きな差が出来てしまうと思います。将来をイメージして今は何をするべきかを考え行動できる選手になりましょう。

活動報告(2/9・2/10・2/11)

成長する事が成功!

2/9(土)活動報告

U9 くりやまFCカップ フットサル

(予選リーグ)
第1試合 NORTE VS DOHTO 2-1 〇 得点者:澤﨑、桜川
第2試合 NORTE VS 東FC 1-1 △ 得点者:長谷川

全2試合 1勝1分 勝点4 総得点3(1試合平均:1.5) 総失点2(1試合平均:1.0)

Aブロック2位となりました。

(順位戦)
NORTE VS 上江別 1-2 ✕ 得点者:長谷川
NORTE VS 日の出 0-2 ✕

成果と課題

全員攻撃、全員守備ができた事は良いことだが、相手の状況を判断せずに飛び込んで抜かれたり守備のポジショニングが悪かったりする場面もありました。ゴールを守る為に相手のどっち側にポジションを取るかはとても大切な事になるので試合の中で意識して取り組んで欲しいと感じます。また、攻撃面でのコミュニケーションが少ないと感じます。ボールへの関わりを増やせば増やすほどうまくなれる訳なのでどんどん要求してボールを受けて欲しいと思います。次回があれば・・・ぜひ優勝を目指しましょう。

2/10(日)活動報告

U10 練習試合 フットサル 10分1本

(対戦相手:JSN)

①1-1 △ 得点者:中山
②0-3 ✕
③0-0 △
④1-3 ✕ 得点者:門間
⑤0-2 ✕

全5試合 3敗2分 総得点2(1試合平均:0.4) 総失点9(1試合平均:1.8)

(対戦相手:大曲ジュニア)

①2-2 △ 得点者:近藤、福谷
②5-0 〇 得点者:福谷、近藤、長谷川、門間、中山
③3-0 〇 得点者:門間、近藤、中村
④3-1 〇 得点者:平間、福谷、樋口
⑤2-2 △ 得点者:門間、長谷川

全5試合 3勝2分 総得点15(1試合平均:3.0) 総失点5(1試合平均:1.0)

成果と課題

試合序盤は前への意識が強すぎて強引に突破を試みるプレーが多かったが、徐々にパスワークなども取り入れながら改善できた事は成果だと感じる。相手のゴールに直線的に向かう姿勢は悪いとは思わないがその場所を防がれた時に横、後ろ、ナナメの選択肢を持ってプレーして欲しいと思います。特にサッカーにおいてはこのナナメの概念を意識して有効活用してほしいと感じます。10分1本のゲーム形式で複数失点した試合が5試合もあります。守備のどの部分を改善できれば複数失点しないのかを理解する必要があります。サッカーノートを活用するなどして次回の練習試合の取組テーマとして欲しい。

U9 練習試合 フットサル 7分1本

(対戦相手:篠路FC)

①0-0 △
②0-0 △
③1-0 〇 得点者:松宮
④0-1 ✕
⑤0-1 ✕
⑥3-0 〇 得点者:松宮3
⑦1-0 〇 得点者:澤﨑
⑧1-0 〇 得点者:輪島
⑨2-0 〇 得点者:瀬川、北村
⑩0-0 △
⑪0-3 ✕
⑫2-0 〇 得点者:北村、長谷川
⑬0-3 ✕
⑭2-0 〇 得点者:松宮、澤﨑
⑮1-0 〇 得点者:澤﨑
⑯2-0 〇 得点者:長谷川、北村
⑰0-1 ✕
⑱1-0 〇 得点者:北村
⑲0-0 △
⑳1-0 〇 得点者:高橋

全20試合 11勝5敗4分 総得点17(1試合平均:0.8) 総失点9(1試合平均:0.5)

成果と課題

マイボールのキックインで動いて(相手のマークをはずす。もしくはフリーになる。)ボールを受けようとする選手が増えて来たことは成果だと感じます。まだまだ出し手と受け手のタイミングが会わなかったりパスがずれる事がほとんどだが味方の動いている前に狙いを持ってパスを出そうとしているプレーもあったのでミスを恐れず続けて欲しい。逆に狙いもなくただボールを蹴っているだけのプレーもありました。ボールを取られてピンチになるくらいならボールを蹴っちゃえ・・・となっていると思うが、そういう時こそ勇気を出してパスを出すかドリブルをして欲しい。取られても取りかえせばいいじゃないか。その位の気持ちでプレーした方が成長すると思う。3本4本とパスがつながったプレーも数回ありました。それをおもしろいと感じている選手もおりました。やろうとする気持ちがあればできると思います。積極的にプレーしましょう。

2/11(祝)活動報告

U11 菊水ウインターカップ フットサル 16分1本

第1試合 NORTE VS SSS 2-5 ✕ 得点者:大谷2
第2試合 NORTE VS 拓北 1-4 ✕ 得点者:佐藤
第3試合 NORTE VS 菊水 0-7 ✕
第4試合 NORTE VS SC札幌 2-6 ✕ 得点者:石川、大谷

全4試合 4敗 総得点5(1試合平均:1.2) 総失点22(1試合平均:5.5)

結果、5チーム中最下位5位となりました。

成果と課題

U10の選手も含めたNORTE-Bチームの底上げは2019年シーズンの大目標のうちの1つなので課題山積の結果となりました。たくさんある課題の中から今回は”足をちゃんと運んでプレーする”について考え方を共有したい。動いているボールに対して足をちゃんと運べてないプレーは軸足が遠くなるので強いボールを蹴る事ができないし、切り返しもできない。もしくは、パスが少しズレた際足が運べてないプレーは軸足を残したままボールを受ける事になるので身体が伸び切ってしまい次のプレーへの移行がスムーズにできない。などの問題が生じる。足をちゃんと運んでプレーする大切さを認識して欲しい。ドリブルの際細かいタッチで歩幅を小さくして運ぶ技術が必要だし、パスを受ける前に止まって受けるのではなく予備動作を入れておいて瞬時に動ける態勢を整えて受ける様にする事が大切になると考えています。足を運んでプレーすると必然的に運動量は増えます。スタミナがなくなると足が運べなくなります。スタミナが必要な理由もそこにあります。足を運ぶプレー・・・意識して取り組みましょう。

U9 練習試合 フットサル 8分ハーフ

第1試合 NORTE VS ベアフット 2-8 ✕ (前半:0-2 後半:2-6) 得点者:松宮2
第2試合 NORTE VS SSS 0-3 ✕ (前半:0-1 後半:0-2)
第3試合 NORTE VS 北広島 2-6 ✕ (前半:2-3 後半:0-3) 得点者:澤﨑、桜川
第4試合 NORTE VS SSS 2-4 ✕ (前半:2-2 後半:0-2) 得点者:澤﨑2
第5試合 NORTE VS DOHTO 2-7 ✕ (前半:1-2 後半:1-5) 得点者:桜川、北村
第6試合 NORTE VS ベアフット 0-7 ✕ (前半:0-2 湖畔:0-5)
第7試合 NORTE VS SSS 0-3 ✕ (前半:0-1 後半:0-2)

全7試合 7敗 総得点8(1試合平均:1.1) 総失点38(1試合平均:5.4)

成果と課題

この年代の選手達のプレーを見ていて楽しいと感じられる点としてその選手の持っている個性だったり感覚的(センス)な部分だったりが良く見える事にあると思う。この年代の選手達はサッカーを始めて間もなかったり、色々教え込まれてないので個性や感性でプレーしている事が多いので特にわかりやすい。個性や感性は指導して上達するというよりはその選手が持っているものなので・・・新しい発見などあるとすごくおもしろいと感じる。試合なので勝敗はついてしまうがその事に一喜一憂するのではなく今は選手の持っている個性や感性をよく観察する事に重きを置きたい。その上で基本技術の習得や規律や約束事など指導出来る部分で勝負していければと思います。ここからが勝負です。

試合をしてくれたチームの皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

【U11】札幌市室内サッカー大会U11 全市決勝T 結果

全市2019F②全市2019F①2/9(土)・2/10(日)札幌市室内サッカー大会U11の全市決勝トーナメントが開催されました。

昨年は実力が足りず悔しい1回戦負けを味わっているので、1年の時を経て我々がどの位成長出来ているのか?TOPチームとの差はどれ位あるのか?を確かめる為にもベスト4進出を目指す事を確認し臨みました。

2/9(土) 決勝トーナメント 結果 @福井野小体育館

1回戦 NORTE VS アプリーレ 5-0 〇 得点者:今田2、西森2、三津谷
2回戦 NORTE VS 伏古北 3-0 〇 得点者:西森2、乾

2試合とも無失点で抑えているしスコアだけを見ると完勝に近いと思われるかも知れないが
内容はそこまで褒められたものではない。守備の規律に関して、マークの決定も出来ていないし
攻守の切替も遅いと感じる。ボールの失い方も悪く即相手のカウンターに繋がっている不用意な
プレーも多かった。又、ファウルの数が少し多くなってしまい不必要なFKも与えてしまった点は
反省しなければならない。力の差がないチーム同士の対戦では流れの中で得点するのは難しくなります。FKが命取りになる事もよくある事なのでノーファウルでボールを奪う技術の習得が必要と感じます。但し、深いタックルが仕方なくファウルになってしまう場合やディフェンスの強度のあるプレーがファウルになってしまう場合もあると思います。深さや強度を調整するのではなくボールへチャレンジする事や正当なチャージでボールを奪って欲しいと思います。

2/10(日) 決勝トーナメント 結果 @大谷地小体育館

準々決勝 NORTE VS AGGRE 0-4 ✕

結果、目標のベスト4進出の前に敗退が決定致しました。最終成績としては札幌市ベスト8となります。

前半:0-2 後半:0-2 なので完敗です。相手の良さばかりが際立ち我々の良い所を見付ける事が
難しい試合をしてしまったと感じています。敗因を一言で言うのは難しいですが、区予選から戦って昨日の2試合を含め、球際の強度の部分であったり、ルーズボールの処理の仕方、プレー・判断の
スピード、フィジカルコンタクトの強さが選手達の経験してきた試合のレベルを超えていて対応できなかった…と言う事になるのではないかと思う。試合終わりに選手達の口からもその様な感想が出ていたので実際対戦してみてそう感じたのだろう。ベスト4を掛けた試合は全ての試合がそのレベルにあった。ここまで来なければわからなかったかも知れない…この経験を無駄にしてはいけない。この強さや速さのレベルこそが我々が基準としなければならない最低ラインの目安だと思う。この敗戦をきっかけとして練習の強度やスピードがレベルアップする事を望む。まだまだ実力が足りていない事が明確となりました。ここからの成長に期待したい。

今回もたくさんの応援ありがとうございました。選手達は必死にやった中での結果です。目標達成とはなりませんでしたし、負け方が良くないので…と暗い感じにはならないでください。今後とも大きな期待をして下さい。ご支援の程よろしくお願いします。