月別アーカイブ: 2018年5月

5/19スーパーリーグA第5・6節

【目的】試合の中から個人・チームの課題を抽出し、その改善のために練習を行い、
また次の試合で練習の成果を試す。マッチ−トレーニング−マッチの実践を通して個
のスキルアップと全日少に向けたチーム強化を図る。

【目標】勝ち点20を取り。残留する。

【6節終了時点での成績】3勝2敗1分 勝点10⇒ 4位

【試合結果】

第5節NORTE U-12 対 アスルクラロ 2-1(前半1-1) 〇 得点者:平島、松田

シュート数6(前半3)、被シュート数4(前半2)

第6節 NORTE U-12 対 コンサドーレEAST 0-5(前半0-3) ✕

シュート数1(前半1)、被シュート数11(前半5)

■成果と課題

アスルクラロ戦〜守備の部分では、相手がスピードに乗った状態でドリブルしてきた時の1対1の場面で、スピードについていけず突破を許しピンチになったことがあった。難しい状況ではあるがバックステップやクロスステップなどを使い粘り強く対応しドリブルのスピードを吸収できるような対応をできるようにしていきたい。攻撃の部分では、前線にボールが納まった時には、攻撃の形ができているので、トップにいれる縦パスの質であったり、トップの選手がタイミング良く動き出すことなど更に質を上げていきたい。

コンサドーレEAST戦〜<ゴール前の守備>5失点はすべてクロス(コーナーキックも含む)からのシュートによっての失点。ボールとマークを同一視できるポジションをとることが基本であるが、失点した場面では、ボールウオッチャーになってしまいマークを見失っていた。また、マークはしていたが競り負けてしまった。クロスへの対応は今後の課題である。<中盤での守備>前線からプレッシャーをかけミドルゾーンでボールを奪うことにトライしたが、相手チームがピッチを広く使い素早くボールを動かされるとプレッシャーをかけることができなかった。特にサイドチェンジされた時のポジションの修正、マークの受け渡しが不十分で簡単にミドルゾーンを突破されサイドバックと1対1もしくは1対2の場面になることが多かった。ボールを奪う為には、一人一人がボール保持者とマークを観ながらチャレンジかつカバーが可能なポジションをとり続けることと、同時にボール保持者の状態(体の向き、目線、ボールの置き所など)を観て次のプレーを予測できるかどうかが大事である。パスが出てから寄せに行っても遅い。パスが出る瞬間に寄せて行くことが必要と感じた。その為には、正しいポジションニングと予測が大事。

【プライム】つどーむRUN記録会(5月)

5/22(火)にプライムグループのつどーむRUN記録会が
開催されました。

第1グループ 400M✕5周✕3SET 10分以内 結果

カイ(4)・・・①9:20②9:02③9:05 3SETクリア ※B基準2SETクリア
ゲンタ(4)・・・①9:35②9:47③9:48 3SETクリア
トモカ(4)・・・①11:23②12:10③12:03
ハル(4)・・・①10:05②11:39③11:21
エイジ(4)・・・①9:34②9:51③9:55 3SETクリア
ユウセイ(3)・・・①9:37②9:38③9:46 3SETクリア
ミナト(3)・・・①9:39②10:11③9:56 2SETクリア
レイ(3)・・・①9:40②11:01③11:39 1SETクリア

第2グループ 400M✕3周✕4SET 6分以内 結果

ユウ(4)・・・①5:57②6:00③5:55④6:07 3SETクリア
ユウシン(4)・・・①5:50②5:53③5:58④6:27 3SETクリア
ヒビキ(3)・・・①6:17②6:30③5:55④6:37 1SETクリア
イブキ(3)・・・①6:27②6:40③6:51④6:24
レオ(3)・・・①7:18②8:23③6:24④6:56

今日みたいに天候の良い日は外でサッカーしたいところでしたが・・・日程表が配布されたその瞬間からこの日に照準を合わせて努力している選手もいるはずなので予定通り実施致しました。記録が伸びている選手とそうでもない選手の間には確実に本人が伸びたいと思っているか?そうでもないか?の差があるな・・・と強く感じました。目標を設定しその為の努力をする・・・。大切な事だと思う。

活動報告(5/19・20)

成長することが成功!

【U-11TRM】

■日時 5/19(土)

■試合結果(15分1本 対戦相手:SSS)

①0-2 ✕

②1-2 ✕ 得点者:堀

③0-0 △

④0-5 ✕

⑤0-2 ✕

※6本目以降は雨の為、記録とれず。

4敗1分 総得点1(1試合平均:0.2) 総失点11(1試合平均:2.2)

■成果と課題

雨が降り気温も低い中での試合となりましたが、この条件は相手チームも同じ。1、声を掛け合う。2、パスコースを2つ3つ作る。3、球際で負けない。4、攻守の切り替えを速くする。これらのことをテーマとして試合を致しましたが、ほとんど出来なかった。天気や相手のレベル関係なくこの練習試合での目的をや り遂げ自分自身を成長させようとする強い意志がプレーから感じられなかった。『練習は嘘はつかない。練習で出来ない事は試合でも出来ない。』

【U10LIVリーグ(下位リーグ)】

■日時 5/19(土)

■試合結果 (1試合:8分✕3本 室内5対5)

①NORTE VS 大麻ジュニア 3-1 〇 得点者:長谷川、門間、松宮

②NORTE VS 上野幌西 4-1 〇 得点者:松宮、輪島、平間、近藤

③NORTE VS LIV-U9 4-2 〇 得点者:宮、近藤、門間2

全3試合 3勝 勝点9 総得点11(1試合平均:3.6) 総失点4(1試合平均:1.3)

下位リーグ1位となりました。

■成果と課題

山七大会の対戦相手も決まり、まずは予選リーグ突破に向けて急ピッチでチームを仕上げないと行けない時期ですので8人制サッカーをやりたかったのですが・・・悪天候の影響で室内サッカーへ変更されての開催となりました。大会本番を少しでも自信を持って迎えられるように今日は3連勝しよう・・・と決めて挑みました。試合のテーマとして攻撃面では全員がパスコースになり1人に付き3本以上1試合の出場時間の中でシュートを打つ事、守備面ではマークの決定を行い1人に付き3本以上1試合の出場時間の中でインターセプトする事、全体を通してチームワークを良くする事などを確認し試合を行いました。シュート本数では3試合で9本のシュートを打った長谷川選手が1番多く、インターセプトに関しては3試合で8本のインターセプトをした平間選手が1番多いと言う結果になりました。一方で3試合でシュートを打った本数が3本以下の選手は5選手、3試合でインターセプトした本数が3本以下の選手は7選手もおりました。シュートに関しては自分のドリブルだったり、トラップだったりがシュートを打てる体制にない・・・インターセプトに関しては正しいポジションを取れていない・・・、予測が出来ていない・・・事が原因である様に感じます。練習の中からドリブル練習の質、パス練習の質、トラップ練習の質などもっともっとレベルUPして欲しいと思います。サッカーとは本当に不思議なもので質の高いパスは質の高いトラップを生み出し最高のシュートが打てる事が良くあります。本日もそんな場面があったと思います。山七大会予選突破に向けて最高の準備をして行こう。

【U-10交流試合】

■日時 5/20(日)

■試合結果(12分ハーフ)

1、NORTE 対 篠路FC 0-3(前半0-2)✕

2、NORTE 対 若葉ボンバーズ 0-2(前半0-2) ✕

3、NORTE 対 SSSサクセス 2-4(前半0-2) ✕

得点者:中山、近藤

全3試合 3敗 総得点2(1試合平均:0.6)総失点9(1試合平均:3)

■成果と課題

だんご状態なってしまうことが多く、そこから広い所に展開出来ない。ボール持った時に目の前の相手や味方だけでなく、もう少し視野を広げて観るものを増やした い。サポートも同じスペースに入らないようにお互いの動きを観ながら、パスを受けれる場所を見つけれるようにしていきたい。

中山選手の強引なドリブル突破からのシュート、近藤選手のペナルティエリア外からのシュートはナイスゴールでした。『千里の道も一歩から』

大会の運営及び試合をして頂いたチームの皆様有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。

活動報告(5/12・13)

成長することが成功!

【U-12TRM】

■日時 5/13(日)

■試合結果(15分ハーフ)

(対戦相手:Felire)

① 7-0 〇(前半4-0 後半3-0)得点者:松田、輪島2、今田2、渡邊、オウンゴール

② 11-0 〇 (前半7-0 後半4-0) 得点者:橋本2、草間3、田中3、輪島2、松田

(対戦相手:ヴェンタス)

① 4-0 〇  (前半2-0 後半2-0) 得点者:松田、井寺、輪島、西森

(対戦相手:エスピーダ)

① 1-5 ✕  (前半0-5 後半1-0) 得点者:松田

全4試合 3勝1敗 総得点23(1試合平均5.7) 総失点5(1試合平均1.2)

■成果と課題

エスピーダ戦は公式戦と同じ気持ちで挑んだ。昨年の5年生の時の練習試合やトラック協会杯で対戦したに感じたことは、技術面や走力(スピード・持久 力)の差はもちろんあったが、それ以上にメンタル面でもの足りなさがあった。格上のチームに対して気後れしているのか1対1の攻防などはほとんど負けて勝 利への執念みたいなものは感じなかった。この練習試合で選手に要求したのはファイトすること。このような気持ちがプレーに現れやすい1対1の守備の局面でどれだ け踏ん張れるか、体力的に厳しなってきた時にどれだけ味方のサポートにいけるか、この辺りをポイントにしてました。前半の失点場面などは、ゴール前で相手 選手に寄せてはいるが無抵抗でシュートを打たせている。中盤での1対1の守備で粘り強く対応しているが結局ドリブル突破されてピンチになった。な ど、1対1の守備の所でもうひと踏ん張りできず失点に繋がってた。最後の最後の所でスライディングして足の先ででもいいからボール触って相手のドリブ ル突破を阻止する。ゴール前では、身体を張ってシュートブロックする。そこまで粘って欲しい。これは、絶対ゴールを守るという強い責任感があれば出来るプ レーなので必ずやってほしい。攻撃面では、1点取るために何度も何度もDFラインの背後に飛び出した松田選手と井寺選手の運動量は素晴らしかったです。守備に追わ れ体力が消耗している中でも、チャンスとなれば20m~30mトップスピードで走れるのは、日頃の努力の賜物です。

【U-11TRM】

■ 日時 5/12(土)

■試合結果(13分ハーフ)

(対戦相手:Felire)

①4-0 〇 (前半:1-0 後半:3-0) 得点者:森下、堀、佐藤2

②5-1 〇 (前半:2-0 後半:3-1) 得点者:佐藤3、大谷、石川

(対戦相手:くりやまFC)

①2-0 〇 (前半:1-0 後半:1-0) 得点者:乾、佐藤

②0-0 △

全4試合 3勝1分 総得点11(1試合平均:2.7) 総失点1(1試合平均:0.3)

■成果と課題

1学年上のカテゴリーで練習したり試合したりさせる事で個の強化を図る取組みをしている最中だが本日の時点でその成果は全く見えていない。我々がやろうとしている・・・もしくはやりたいサッカーをするのではなく、相手に合わせてサッカーをやらされてしまっている。パスの精度やスピード、質なんかも丁寧さに欠けるプレーが散見されていたし、動きながらのプレーやパスを受ける動きなども全然やれていませんでした。こうなると・・・密集の中で判断が遅くなりボールを奪われる場面も増えてしまいます。ベンチから見ていると楽してプレーしようとしている様に感じてしまいます。運動量も献身性もなく常にどこかでエンストしているようなパスワークになっておりました。我々が試合の主導権を持った中で相手のDFゾーンを崩し、得点できる攻撃連携やパスワークの習得が必要と感じました。そんな中でも佐藤選手は自分のストロングポイント(フィジカルの強さ)を生かしたプレーで得点を量産し勝利に貢献してくれました。この結果をきっかけとして今後の活躍に期待したいと思います。全体を通してオフの部分でストレッチの時間がおしゃべりの時間になっていたり、集合が掛かった時の話を聞く姿勢などで緩さが出ておりました。今一度我々の掲げた目標に対して自分達の取っている行動は見合っているかを確認して欲しいと思います。

【U-11TRM】

■日時 5/13(日)

■試合結果

(対戦相手:エスピーダU10) 12分前後半

①5-0 〇 (前半:3-0 後半:2-0) 得点者:今田2、南出、佐藤、長谷川

(対戦相手:ヴェンタス幌向U10) 12分前後半

①8-0 〇 (前半:3-0 後半:5-0) 得点者:佐藤3、オウン2、大谷2、平間

②7-2 〇 (前半:5-2 後半:2-0) 得点者:三津谷2、佐藤、平間2、長谷川2

(対戦相手:Felire U10) 12分前後半

①4-0 〇 (前半:2-0 後半:2-0) 得点者:三津谷、平間、堀、大谷

②13-0 〇 (前半:8-0 後半:5-0) 得点者:長谷川2、平間2、石川4、森下4、西森、吉田

(対戦相手:エスピーダU11) 15分前後半

①1-7 ✕ (前半:0-4 後半:1-3) 得点者:石川

②2-7 ✕ (前半:1-4 後半:1-3) 得点者:オウン、今田

全7試合 5勝2敗 総得点40(1試合平均:5.7) 総失点16(1試合平均:2.3)

■成果と課題

前日の練習試合の改善点の1つである我々が主導権を握りボールを保持できる状況の中で如何に得点を奪えるか?の部分をU10のチーム相手にトレーニングできた事は成果だと感じます。まだまだ攻撃のバリエーションも攻撃連携(ゴールを奪うまでのイメージの共有)も全然足りないと感じます。単にフィジカルの優位性を生かしたマンパワーによる得点だけでなく、ボールも人もよく動く(=相手をかく乱した)中での得点シーンをもう少し増やして行きたいと感じました。一方全道TOPレベルのエスピーダU11戦に関しては30分で7失点・・・4分に1失点している計算になります。ドリブルでの緩急の付け方(※特に難しいフェイントをやっている訳ではない。)パスを相手に当てずに出す技術(※観てるパスコースが遠い味方の選手だったり、スペースへの供給が多い。)1対1の攻防の所でのボールを失わないキープ力はレベルが高いと感じさせられました。我々にとっては1つ1つのプレーが良いお手本であり参考にできる部分もたくさんあったと思うのでぜひとも自分のプレーにつなげて欲しいと思います。本日のラストゲームで乾-森下のホットラインでまさにエスピーダの崩し方に似たプレーから得点を取る事が出来ました。トライし続ければ出来ない事などないと思うので継続して欲しいと思います。何人かの選手で激しいプレーと汚いプレーを混同している様なプレーがありました。正当なチャージで激しく行く事は無論やらなければならないが・・・後ろからのチャージや手を引っ張るなどの汚いプレーはやってはならない。大きな怪我につながる様な汚いプレーはするべきではない。

【U-10LIVリーグ】

■日時 5/12(土)

■試合結果(予選リーグ12分ハーフ)

①NORTE 対 上野幌西 2対1(前半1対1)〇

得点者:長谷川2

② NORTE 対 LIV 0対2(前半0対0) ✕

③ NORTE 対 くりやまFC 0対1(前半0対1) ✕

全3試合 1勝2敗(予選リーグ3位) 総得点2(1試合平均:0.6) 総失点4(1試合平均:1.3)

■成果と課題

攻撃面では、団子状態の所を強引に突破しようとしてボールを失っている。相手がたくさんいてスペースない所より相手が少なくスペースがある所から攻め た方が有効であることを覚えていってほしい。その為にも基本技術の向上(止める、蹴る、運ぶ)と周りを観ること(オン、オフ)は日々の練習から徹底していきた い。守備面では、連続してボールを奪いにいくこと、ねばり強く対応することは、進歩してますので、少しずつマークつき方(正しいポジションから守備するこ と)を覚えていってほしい。課題はたくさんありますが、原点である「ボールの奪い合いの攻防で勝つ」ここは拘りましょう。

試合をして頂いたチームの皆様ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

5/12スーパーリーグA第3・4節

【目的】試合の中から個人・チームの課題を抽出し、その改善のために練習を行い、
また次の試合で練習の成果を試す。マッチ−トレーニング−マッチの実践を通して個
のスキルアップと全日少に向けたチーム強化を図る。

【目標】勝ち点20を取り。残留する。

【現時点での成績】2勝1敗1分 勝点7⇒ 4位

第3節 NORTE U-12 対 西野第二 4-0(前半2-0) 〇 得点者:輪島2、平
島、田中

第4節 NORTE U-12 対 真栄 5-0 (前半1-0) 〇 得点者:輪島2、井寺、橋
本2

【成果と課題】

2試合とも無失点で抑えれてたのは良かった。(西野第二戦は被シュート0本、真栄戦は被シュート4本)マークの決定の声、ボールと相手を観ながら正しいポジションをとり続ける、優先順位を意識した守備は、試合状況に関係なく1試合通してやり続けれる根気と体力を身につけていきたい。攻撃面では、チーム目標を達成することを考えた時、パスの精度を高めることと関わりの質を上げていくことは必須事項です。この2試合でもイージーなパスミスが多く自ら試合のリズムを失っていました。受け手がどこでパスを要求しているのか観ずにパスを出してボールを失っている。また、逆に出し手が顔を上げてパスを出せる状態の時に前方の選手のアクションがない為、選択肢がなくドリブルせざるを得ない状況も多かった。複数の選手が動きパスコースを作り選択肢をもちながら攻撃できるようにしていきたい。