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【U10】札幌市サッカー少年団8人制大会 手稲区交流リーグ 結果

9/11(日)U10札幌市サッカー少年団8人制大会手稲区交流リーグが開催されました。

9/11(日)@花川南小G 12分ハーフ

(交流リーグ:Aブロック)

第1試合 NORTE VS 若葉ボンバーズ 5-0 〇 (前半:0-0 後半:5-0)得点者:山田4、鈴木セナ

第2試合 NORTE VS 前田北 6-0 〇 (前半:3-0 後半:3-0)得点者:鈴木セナ3、鈴木トウマ、斎藤、有澤

全2試合 2勝 勝点6 総得点11(1試合平均:5.5) 失点0 得失点差+11

結果、交流Aブロック1位となりました。

フレンドリー NORTE VS 星置 0-1 ✕

成果と課題

先週の手稲区予選と今週の交流リーグを通して手稲区における我々の現在地は確認できたと思います。全市大会への挑戦は実力が足らず出来ませんでしたが…守備面はある程度通用する部分もありました。攻撃面の改善が出来れば…もう少し上の順位で終われたような気もします。U10に関しては練習試合も含めて長らく得点を取れていませんでした。前線からの守備を見直し、ボールを奪ったらまずどこを観るのか?を意識させたところ得点に結びつくプレーが出始めました。個の強引な突破しか攻撃の手段が無かったチームからフリーな味方をうまく使いグループで得点を奪うチームへ変われた事が良かったと感じます。フレンドリーの試合でも得点が取れればもっと良かったと思いますが…そこは次回までの課題にしたいと思います。

対戦してくれたチームの皆様、応援してくれたご家族の皆様ありがとうございました。U10はしばらく公式戦はありませんが…その間にしっかり練習してフットサルで挽回できる様にして欲しいと思います。引き続きご支援の程よろしくお願いします。

活動報告(9/10)

成長する事が成功!

9/10(土)活動報告

U12 練習試合 15分1本 8人制 @篠路西小G

(対戦相手:篠路FC)

(U12)

①1-1 △ 得点者:棚橋

②0-0 △

③0-0 △

④1-0 〇 得点者:近藤コウタ

(U11)

①0-2 ✕

②1-3 ✕ 得点者:オウン

③0-0 △

全7試合 1勝2敗4分 総得点3(1試合平均:0.4)総失点6(1試合平均:0.8)得失点差△3

成果と課題

本日の練習試合は試合ごとにシステムを変え、ポジションを変えてトレーニングさせました。動き方の基本は変わらないが…システムが変われば、当然サポートの位置やボールの動かし方も変わるので選手1人1人が考えて試合する必要はあったと思います。例えば…1トップから2トップに変えた利点として前線からの圧力を高めたい…という戦術意図がある中でどれくらい変化があったのか?で見てみるとあまり相手のDFは困って無かった様に感じました。つまり2トップにした意味があまり出せなかったという事になります。2トップ2人の連動した前線からの守備連携が必要だったがそうなっていませんでした。又、2ボランチにした試合では…最終ラインからボランチへ何本か素晴らしい縦パスが入りボランチが前を向いてドリブル開始出来るところまでは良かったが…サイドバックの攻撃参加がほとんど見られませんでした。ボールを追い越してボランチのナナメ前で受けてそのままサイドを突破しセンタリングまでやり切るプレーが出て来なければ相手の守備者を困らせる事は難しくなってしまいます。現段階ではシステムやポジションを多少いじったとしても目に見えて大きな効果のある結果は期待できないレベルだと感じました。しっかり効果のある形で守備力が上がった…もしくは得点力がアップしたと言える様に取り組んで欲しいと思います。但し、球際の1対1やセカンドボールの奪い合いで後手を踏んでしまっては戦術もシステムも何もないのでそこは基本中の基本なのでしっかり取り組なければならない。

対戦してくれたチームの皆様、応援に駆け付けてくれたご家族の皆様いつもありがとうございます。今後ともチーム活動にご理解頂きサポート頂けます様によろしくお願いします。

【U9】2022 Jr.Futsalリーグ(1日目)結果

2022 U9 Jr.Futsalリーグ(1日目)が開催されました。

9/4(日)@札苗小体育館

(予選リーグ:Aブロック)※12分ハーフ

第1節 NORTE VS 清田南  3-2 〇 (前半:1-0、後半:2-2)得点者:辻、斎藤、有澤

第2節 NORTE VS 花川南 5-3 〇 (前半:4-0、後半:1-3)得点者:鈴木3、山田2

第3節 NORTE VS Rugart 4-2 〇 (前半:2-1、後半:2-1)得点者:鈴木3、山田

全3試合 3勝 勝点9 総得点12(1試合平均:4.0)総失点7(1試合平均:2.3)得失点差+5

結果、予選リーグAブロック1位となり、次回上位リーグへ進出する事が決定しました。

成果と課題

この年代の試合において結果だけを見て一喜一憂してはいけないし、良い結果であっても悪い結果であってもしっかり内容について振り返らなければいけないと思います。まず成果としては守備の部分の改善がみられた事、1人はずされても2人目、3人目までではボールを奪う事が増えてきていたのでカバーリングのポジションは取れる様になって来たと思います。但し、相手がいないのに不必要に下がり過ぎて間合いを空けてしまってポジションを取っている時もあったので今後修正して欲しいと思います。又、自分の利き足でない方へドリブルしている時に無理して利き足でキックしてシュートを外す場面が多々ありました。利き足でない方の足でキック出来る様になればもっと活躍できると思います。練習から意識して取組む必要があると思います。そんな選手が多い中…鈴木選手だけは利き足でない方の足でゴールを量産していました。鈴木選手の活躍が無ければ今日の結果はなかったと言っても過言ではありません。できる・できないではなく、やろうとする・しないの問題だと感じます。試合のない時の過し方で他人にちょっかいをかけてみたり、まじめに練習に取り組んでいない事がありました。オフの部分の改善が出来なければ今後の成長は見込めないと思うので上位リーグの試合の際は改善して欲しい。

対戦してくれたチームの皆様ありがとうございました。

【U12】第46回全日本U12サッカー選手権大会 札幌地区プレーオフ 結果

9/4(日)第46回全日本U12サッカー選手権大会 札幌地区プレーオフが開催されました。

1回戦 NORTE VS 月寒少年団 0-6 ✕ (前半:0-3 後半:0-3)

結果、1回戦敗退となりました。

成果と課題

2022年シーズンに掲げた2つの目標の1つが本日の結果によってこれ以上のチャレンジは出来ない事になりました。この大会に向けて…チームは自立した選手の集合体でなければ強くなれない事を言って来ました。親やコーチから言われてやらされている状況から自分で考え判断し、行動出来る状況(=自立)へ変わる事を求めて来ました。これはまさしくサッカーの試合の中で選手1人1人がやっている事に通じています。本日のプレーオフの結果は指導者含め選手全員が自分で判断・行動した中での結果なので素直に受け入れられるし、勝てなかった原因や得点出来なかった原因または失点してしまった原因の矢印は他人に向く事無く自分に向けられるものだと感じています。8人しかいない6年生全員が最後同じピッチに立てた事、失点する度に心折れそうになりながら最後まで諦めずに得点を奪いに行った事は言葉はなくともベンチにいた5年生には必ず伝ったと思います。胸を張って下さい。2022年シーズンはもうひとつの大きな目標が残っています。気持ち切り替えて…ラスト満面の笑みで終われる様に今何をすべきか考えて行動して行きましょう。

対戦してくれたチームの皆様ありがとうございました。オールNORTEで応援に駆け付けてくれた下の学年の選手達とそのご家族の皆様、そしてベンチ入りした選手のご家族の皆様たくさんの応援ありがとうございました。選手達の成長の場としての最高の雰囲気・舞台を作ってくれて本当に感謝しております。厳しい現実を突き付けられてしまいましたが…ファイティングポーズはとり続けて行きます。今後ともご支援の程よろしくお願いします。

【U10】札幌市サッカー少年団8人制大会 手稲区予選 結果

9/3(土)U10札幌市サッカー少年団8人制大会手稲区予選が開催されました。

9/3(土)@花川南小G 12分ハーフ

(予選リーグ:Cブロック)

第1試合 NORTE VS SSS 0-5 ✕ (前半:0-2 後半:0-3)

第2試合 NORTE VS 手稲鉄北 0-1 ✕ (前半:0-0 後半:0-1)

全2試合 2敗 勝点0 得点0 総失点6(1試合平均:3.0)得失点差△6

結果、Cブロック3位となり予選敗退となりました。次回、9/11(日)交流リーグでの試合が決定しました。

フレンドリー NORTE VS SSSサクセス 0-0 △ ※10分ハーフ

成果と課題

この結果を選手達がどう受け止め、どう次に繋げて行くが重要だと思います。俺達一生懸命やった結果だから仕方ないよね…ではないと思います。一生懸命やるのは…サッカーがうまくなりたい、勝ちたいと思ってやっているなら当たり前だと思います。何かが足りない。もしくは、やるべき事をやってないから負けているのであって、その原因をあいまいにして適当に流してはいけないと思います。第1試合だって内容は0-5の試合ではないと思います。相手に崩されて得点されている訳ではなく自分達から崩れて相手に得点されている失点が多いので改善点を明確に出来れば防げる失点ばかりだったと思います。第1試合を大量失点した中での第2試合だったので相手は引分けで良くて我々は勝たなければいけない状況でした。但し、この状況は我々にとってはやる事を明確にできていた分、有利な状況にはなっていたと思います。前線からの守備網を突破させない事をチームとして取り組みましたが…寄せの遅さや1対1の対応の甘さ、守備の囲い込みの緩さがあり前線でボールを奪い切れない…などが良くなかったと思います。先日の若葉サマーカップの時もそうでしたが…得点が取れない原因も前線からの守備が出来ていない事とつながっていると感じます。交流リーグではこれらの課題を修正して試合してほしいと思います。

対戦してくれたチームの皆様、応援してくれたご家族の皆様ありがとうございました。5年生の井川選手も応援ありがとう。次回交流リーグではありますが…個人・チームの成長の為に全力でプレーさせます。引き続きご支援の程よろしくお願いします。